2007年11月19日
ドラえもんの道具
なつかしい!!
こんなのあったよね。
コエカタマリン
コエカタマリンは、『声のかたまり』(てんとう虫コミックス12巻収録)、『「ワ」の字で空をいく』(てんとう虫コミックス34巻収録)などに登場する。
液体の薬。これを飲むと、発した言葉がカタカナ文字の形の固体となり、音速で飛ぶ。のび太はこの薬で出てくる「ワ」の字を「音速字ェット機」と呼んで乗り物にしたり、固体化した声を武器にしたりもした。
ドラえもんの学習まんが(1994年『小学五年生』9月号)で「コエカタマリン英語版」が登場したことにより、出す文字を変えるには違う道具を使う必要性が示唆されている。大山のぶ代版アニメ『ポンプ地下室で街を作ろう』では、「デコ」「ボコ」と叫ぶと「凸」「凹」と漢字の固形になっていたが、これも別の道具を使ったと考えられる。
書籍「ドラえもんひみつ道具完全大事典」では、「コエカタマリン」と「コエカタマリン空飛びタイプ」を区別している。おそらく前者は旧版で、後者が改良版だと思われる。
作中での表記については「コエカタマリン」がもっともよく使われるが、「声カタマリン」(23巻『おざしき水族館』)という表記が一度だけ登場する。
声のキャンデー
声のキャンデー(こえ - )は、『キャンデーなめて歌手になろう』(てんとう虫コミックス8巻収録)に登場する。
『A』という人物の声が欲しいとする、その場合、
機械に付属したマイクで『A』の声を録音する。
機械が声の声紋を分析し、『A』の声紋パターンを完璧にコピーしたキャンディーを作る。
こうしてできたキャンディーを舐めると、『A』とそっくりな声が出せる。ただし、このキャンディーは30分しかもたないため、あまり早く舐めすぎると肝心なときに役に立たなくなる場合がある。ただし、音痴を直す薬ではない。
声のキャンデーを作る機械は、原作では無名。大山のぶ代版アニメ『キャンデーなめて歌手になろう』では「声紋キャンデー製造機」、大山のぶ代版アニメ『声もんキャンディー』では「声もんキャンディー製造機」としている。また大山のぶ代版アニメ『七色の声あめ』でも、生成されるキャンデーは同様だが機械のデザインが異なる「七色の声あめ製造機」が登場する。
ジャイアンはこれを服用した直後に上手く歌えているので、正確には音痴ではないようである。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)
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